ハンドクリーム成分比較

ハンドクリームの代表的な保湿成分は尿素やグリセリンですが、それに加えての潤い成分として、コラーゲン、ヒアルロン酸、リピジュア、抗酸化成分の白金ナノコロイド、美白効果にアルブチンなどが配合された製品も登場し、ハンドクリームはもはや美容液に近づいてきています。

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人気の最新ハンドクリームにはコラーゲンやヒアルロン酸などの保湿成分が配合。

 手肌のカサつく季節には手放せないのがハンドクリームです。一度、お気に入りのブランドを使い慣れてしまうとなかなか乗り換えにくいものではありますが、最近のハンドクリームの進化は目を見張るものがあり、美容液に使われるような優れた効果を発揮する成分が配合されるようになりました。いままでハンドクリームの保湿成分として一般的だった尿素やグリセリンに加え、コラーゲンやヒアルロン酸などさらに保湿効果の高い成分が配合されたものが登場しています。また、皮膚の老化を防ぐ抗酸化作用を持つ白金ナノコロイドや、シミを抑えて美白作用のあるアルブチンを配合したもの、あかぎれやひび割れにシミない非尿素系のもの、乾燥性敏感肌対応のハンドクリームなどが発売されています。用途や年齢、肌の性質にあわせて自分に最適な成分のハンドクリームを選択してください。

しっとりと潤って、ベタつきナシの人気ハンドクリーム7選。

●キュレル薬用ハンドクリーム(花王):乾燥性敏感肌に対応した弱酸性、無香料、無着色の、アルコールフリー、アレルギーフリーのハンドクリーム。保湿成分のセラミドが角質内部の潤い密度をアップ。消炎剤、ユーカリエキス、ビタミンE配合。医薬部外品。◯¥1,365/55g

●ソラノベールホワイトハンドクリーム(近江兄弟社):肌の弾力の衰えやシミ、しわが気になる方には、活性酸素を除去する抗酸化作用のあるといわれる白金ナノコロイドを配合。メラニンの生成を抑制して美白作用のあるアルブチン、保湿成分にリピジュア、尿素を配合。無香料。◯¥735/80g

●メンソレータムレチノハンド(ロート製薬):皮膚の新陳代謝を高めて手指の肌質をなめらかにするレチノール誘導体配合。保湿成分の尿素を20%配合して角質を柔らかくする。ビタミンE誘導体、抗炎症剤のグリチルリチン酸モノアンモニウムも配合。医薬品。◯¥1,134/30g

●アトリックスビューティーチャージ(ニベア花王):ニンジンエキスの植物性コラーゲンCを配合した、美容液感覚のハンドクリーム。無香料。◯80g

●ユースキンA(ユースキン製薬):ひび、あかぎれにもシミない非尿素系。消炎成分dl-カンフル、グリチルレチン酸配合。血行改善にビタミンE酢酸エステル、保湿成分グリセリン、潤い成分のヒアルロン酸ナトリウムとビタミンC配合。医薬部外品。◯¥441/30g

●ばら園ローズハンドクリーム(資生堂):バラエキスを配合して香りのアロマ効果。潤い成分はヒアルロン酸、コラーゲン、尿素を配合。医薬部外品。◯¥1,051/60g

●ロゴベースリペアクリーム(第一三共ヘルスケア):皮膚のバリアに不可欠なセラミド、コレステロール、脂肪酸を配合。長時間の保湿効果を確保。無色素・無香料、防腐剤無添加の低刺激ハンドクリーム。◯¥1,890/30g