ロルフィング スタジオ情報

●ロルフィングスタジオ情報
[東京]ブレスイーズ/表参道
ロルフィング国分寺/国分寺
ロルフィング工房/駒沢大学
SALON AXIS /白金高輪
[京都]Light-SHOWER/六地蔵
ロルフィングin京都 /烏丸御池
[大阪]Rolfing大阪/梅田
ロルフィングスペース ease of being /梅田
[名古屋]ロルフィング・スタジオ380/金山  ほか

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ロルフィング(Rolfing)ってどんなケア?

 ロルフィングとは、アメリカの女性生化学者のアイダ・ロルフによって提唱されたボディーワークで、ストラクチュラル・インテグレーション(Structural Integration)と名付けられましたが、創始者の名にちなみ、その後ロルフィングと呼ばれるようになりました。体の不調は重力とのバランスの不調和から起きるという考えから、重力との調和を取り戻して、人間の身体が本来持っている潜在能力や自然治癒力を引き出そうという療法です。

 ロルフィングの特長は、痛みや症状を一時的に取り除く対症療法ではなく、体の構造や機能のひずみを根本的に改善して、より健康で若々しい状態を維持してゆこうというものです。したがって、マッサージや整体などのように、痛む部分だけを施療するのとは違い、正しい体の使い方を習得することで、重力に対してまっすぐなバランスを保ち、体のつながりを回復・向上させていくのです。結果としてセラピー後の、肩こりや腰痛、疲労の回復などにつながってゆくわけです。

ロルフィングの効果は、姿勢、立ち方、歩き方、呼吸の仕方などに現れる。

 ロルフィングは、筋膜系という体の組織に働きかけることにより、体のバランスを段階的に整えて行こうとするもので、手や肘を使って筋膜や腱、靭帯に働きかけ、本来の弾力のあるみずみずしい状態に戻してゆきます。1セッション90〜120分で、全10回のセッションにより完結するプログラム構成になっています。セッションを受ける間隔は1週間に1回〜2週間に1回程度が目安ですが、自分にあったペースや無理なく続けられる間隔で受けるのが良いでしょう。


 ロルフィングのベーシックなコースの流れは、(セッション:1)深い呼吸を楽にできるようにする。後に続く変化への準備。(2)大地にしっかり立つ足を作る。足裏の機能的なアーチを引き出す。(3)体側ラインの確立。前後の空間的広がりを引き出す。(4)骨盤内構造の調整。ミッドラインの確立。(5)腹部・胸部のスペースを拡げる。内臓空間の解放。(6)背骨・仙骨を自由にする。体軸構造の確立。(7)頭部・頸部のバランスを取る。(8)上半身あるいは下半身の繋がりと統合。静的バランスの確立。(9)下半身あるいは上半身の繋がりと統合。動的バランスの確立。(10)全身の水平性の確立と統合。(ウィキペディアより)となっています。

 ロルフィングの効果として期待されるものには、肩こりや腰痛などの慢性的な痛みを軽減する。慢性的な疲労感を軽減させて疲れにくい身体をつくる。正しい姿勢を得ることで、自然で美しくしなやかなボディラインをつくる。猫背やO脚など歪んだ身体構造を改善する。身体の可動域が広がって動きの幅も広がり、軽快感や若々しさを感じられてスポーツや日常生活が楽しくなる。そして体全体の自然治癒力も向上する。などがあります。自分の体の自然治癒力を目覚めさせて、肩こりや腰痛から解放させるロルフィングのボディワーク。いちど試してみてはいかがですか?


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